バスケットピンポンの魅力を再発信し、地域交流と健康増進を推進します。
本日より、本年度の正会員および賛助会員の募集を開始いたしました。
以下の申請フォームよりお手続きをお願いいたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
2026年2月14日、設立総会を経て「田辺市バスケットピンポン協会」を正式に発足いたしました。
和歌山発祥の「バスピン」を盛り上げていくため 、今後は定期的な体験会や練習会の開催を予定しています 。
詳細は決まり次第、こちらのホームページでご案内いたします!
和歌山生まれの「穴ねらい」卓球、それがバスケットピンポン(愛称:バスピン)です。
バスケットピンポンは、その名の通り「バスケットボール」と「ピンポン(卓球)」をミックスした、和歌山県発祥のユニークなニュースポーツです。
一般的な卓球ではラリーに勝つと1点ですが、この競技はコート上に開いた穴(バスケット)にボールを入れると2点獲得できるため、卓球のラリーにバスケットボール的な“狙う”要素が加わり、得点配分を踏まえた独特の戦略性とゲーム展開の駆け引きが生まれます。また、コートサイズは通常の卓球台のおよそ4分の1と非常にコンパクトで、限られたスペースでも手軽に設置して楽しめる点も魅力です。
バスケットピンポンは「いつでも」「どこでも」「だれでも」をモットーにしており、以下のような特徴があります。
バスケットピンポンは、昭和40年に考案され、昭和41年から普及が始まったとされています 。
考案者は、東京音楽学校(現・東京芸術大学)出身の作曲家、北原雄一氏です。音楽家ならではの感性から生まれたこのスポーツは、これまでに多くのテレビ番組やメディアでも大好評を博してきました。
個人戦だけでなく、3人1チームの団体戦やダブルス戦など、イベント等でも盛り上がる多様な遊び方が可能です。初心者から熟練者まで、ボールが穴に吸い込まれる快感をぜひ体験してみてください。
当協会は、和歌山県発祥のスポーツであるバスケットピンポン(昭和40年考案、昭和41年普及開始)の魅力を田辺市において再発信し、以下の実現を目指します。
私たちは、バスケットピンポンを単なるスポーツとしてだけでなく、地域の絆を深める「大切な文化」として広めています 。
和歌山で生まれたこの競技は、昭和40年から続く歴史があります 。初心者でも親しみやすく、かつ奥が深いバスケットピンポンの魅力やルール、安全な用具の使用法を、体験会や練習会を通じて丁寧に指導します。
バスケットピンポンは、多世代が交流できるスポーツです。競技を通じて以下の価値を創造します。
田辺市を訪れる多くの外国人観光客や市民に対し、バスケットピンポンを通じた交流の場を提供します。
私たちの活動に賛同し、共に盛り上げてくれるメンバーを募集しています。
| 会員種別 | 年会費 |
|---|---|
| 正会員 目的に賛同し、活動・運営に参加する個人 |
3,000円 |
| 賛助会員 目的に賛同し、資金・物品等で支援する個人又は団体 |
1口 5,000円〜 |
\ 4月1日より受付開始! /
入会はこちら(入会申請フォーム)体験会のご依頼、用具の貸出相談、その他入会に関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。
※通常、1週間以内に事務局より折り返しご連絡いたします。
※入会申請は上記「入会案内」の専用フォームよりお願いいたします。