和歌山発祥のスポーツ「バスケットピンポン」

和歌山発祥のスポーツを、
田辺から世界へ。

卓球のラリーに、穴をねらう楽しさを。小さな台で、子どもからシニアまで同じように楽しめる「バスピン」の魅力を、田辺から発信しています。

無料体験に申し込む バスピンについて
毎週木曜の定期練習会で、無料体験ができます 19:00〜20:00 協会事務局(田辺市湊30-28 3階) ラケットなどの用具は貸出あり
バスケットピンポンの専用台。両端に穴(バスケット)があいている
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お知らせ

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ABOUT BASPING

和歌山生まれの、
「穴をねらう」卓球。

「バスケットボール」と「ピンポン(卓球)」を組み合わせた、和歌山発祥のスポーツです。ラリーに勝てば1点、相手コートの穴(バスケット)にボールを入れれば2点。得点の配分を考えた駆け引きが、ゲームを奥深くしています。個人戦のほか、3人1チームの団体戦など、イベントでも盛り上がる遊び方ができます。

競技の特徴 いつでも・だれでも・どこでも
約1/4サイズ
小さな台と、穴(バスケット)

卓球台のおよそ4分の1の台に、穴(バスケット)があいています。台の高さは47cmと70cmの2段階に調整でき、幼児から高齢の方まで同じ台で楽しめます。

2点
穴に入れば2点。入れなければ勝てない

相手の穴にノーバウンドで入れると「ヒット」で2点。ヒットを決めないと勝てないルールなので、ねらう技術が勝負を分けます。

詳しいルールはこちら →
手で投げる
サーブは手で投げる

サーブはラケットを使わず、ボールを手で投げ入れます。初めての人でも、すぐにゲームを始められます。

HISTORY

作曲家が生んだスポーツ

バスケットピンポンは1965年(昭和40年)、東京音楽学校(現・東京芸術大学)で学んだ作曲家・北原雄一氏によって考案されました。翌1966年に普及が始まり、和歌山発祥の新しいスポーツとして、多くのテレビ番組やメディアで紹介されてきました。

音楽家ならではの感性から生まれたこの競技には、北原氏が手がけた「バスピンの歌」も残っています。

誕生から60年あまり。私たちはこの歴史を受け継ぎ、田辺から改めてその魅力を発信していきます。

「バスピンの歌」はこちら →
1965年(昭和40年) 東京音楽学校(現・東京芸術大学)出身の作曲家、北原雄一氏が考案。
1966年(昭和41年) 普及が始まり、多くのテレビ番組やメディアで紹介される。
2026年(令和8年) 2月14日、田辺市バスケットピンポン協会を設立。
OUR MISSION

スポーツから、
地域のつながりを。

バスピンを地域の絆を深める文化として、田辺から再発信します。目指すのは、競技人口の拡大・地域交流の促進・健康増進です。

01
魅力とルールを伝える

体験会・練習会で、ルールや用具の安全な使い方を丁寧に指導します。

02
世代をこえてつながる

学校・地域団体・企業・行政が集う交流大会で、健康づくりと郷土文化の継承へ。

03
熊野古道の玄関口から世界へ

駅や観光案内所、宿泊施設に台を置き、観光客と市民がふれあえる場をつくります。用具の貸出やイベント出展も行っています。

MEMBERSHIP

入会・会費のご案内

年度は4月1日〜翌年3月31日です。年度の途中からでも随時ご入会いただけます。

正会員
3,000円 / 年

目的に賛同し、活動・運営に参加する個人

賛助会員
5,000円〜 / 1口

目的に賛同し、資金・物品等で支援する個人または団体

年度の途中からでも、随時ご入会いただけます 入会を申し込む
小学生・中学生 団員募集中

スポーツ少年団
田辺バスピンクラブ

令和8年度の団員を募集しています。はじめてでも大丈夫。コーチや仲間が丁寧に教えます。練習しながら、試合や大会にも挑戦できます。

練習日時
毎週木曜 19:00〜20:00
場所
田辺市湊30-28(闘鶏神社の近く)
クラブ紹介を見る →

協会概要

名称
田辺市バスケットピンポン協会
設立
2026年2月14日
事務局
和歌山県田辺市湊30-28
役員
会長、副会長、理事、監事、事務局長
会則
会則(PDF)

お問い合わせ

体験会のご依頼、用具の貸出、入会のご相談など、お気軽にどうぞ。通常1週間以内に事務局からご連絡します。

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