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「バスケットボール」と「ピンポン(卓球)」を組み合わせた、和歌山発祥のスポーツです。ラリーに勝てば1点、相手コートの穴(バスケット)にボールを入れれば2点。得点の配分を考えた駆け引きが、ゲームを奥深くしています。個人戦のほか、3人1チームの団体戦など、イベントでも盛り上がる遊び方ができます。
卓球台のおよそ4分の1の台に、穴(バスケット)があいています。台の高さは47cmと70cmの2段階に調整でき、幼児から高齢の方まで同じ台で楽しめます。
サーブはラケットを使わず、ボールを手で投げ入れます。初めての人でも、すぐにゲームを始められます。
バスケットピンポンは1965年(昭和40年)、東京音楽学校(現・東京芸術大学)で学んだ作曲家・北原雄一氏によって考案されました。翌1966年に普及が始まり、和歌山発祥の新しいスポーツとして、多くのテレビ番組やメディアで紹介されてきました。
音楽家ならではの感性から生まれたこの競技には、北原氏が手がけた「バスピンの歌」も残っています。
誕生から60年あまり。私たちはこの歴史を受け継ぎ、田辺から改めてその魅力を発信していきます。
「バスピンの歌」はこちら →バスピンを地域の絆を深める文化として、田辺から再発信します。目指すのは、競技人口の拡大・地域交流の促進・健康増進です。
体験会・練習会で、ルールや用具の安全な使い方を丁寧に指導します。
学校・地域団体・企業・行政が集う交流大会で、健康づくりと郷土文化の継承へ。
駅や観光案内所、宿泊施設に台を置き、観光客と市民がふれあえる場をつくります。用具の貸出やイベント出展も行っています。
年度は4月1日〜翌年3月31日です。年度の途中からでも随時ご入会いただけます。
目的に賛同し、活動・運営に参加する個人
目的に賛同し、資金・物品等で支援する個人または団体
令和8年度の団員を募集しています。はじめてでも大丈夫。コーチや仲間が丁寧に教えます。練習しながら、試合や大会にも挑戦できます。